婚活からプロポーズまで

親の役割

子どもが婚活を始めて、戸惑っている親もいるのではないでしょうか。子どもが20代で若かったりすると、まだそんなあせらなくてもいいのではと思う親もいると思います。
もし、子どもが婚活していると分かったら、両親はできるだけ協力してあげましょう。今の時代、婚活をしないとなかなか出会いがないのが現状です。結婚したいと思って頑張っている息子・娘を応援してあげることで、本人も楽しく婚活することができるはずです。
応援といっても、特に何もする必要はありません。本人から、相談があったときに、親身になって相談に乗ってあげるようにするだけで十分です。婚活をしていると、断られることが続いて落ち込んでしまう時期もあるので、あたたかく見守ってあげるようにしましょう。

親が勧める婚活方法

一方で、親が子どもの結婚を心配しているけど、子どもはお付き合いしている人もおらず、婚活も特にしていないというケースもあると思います。そういうとき、両親はどうしたらいいか、難しいところです。
本人の性格や本人の結婚願望の度合いにもよりますが、結婚したいと思っている様子だったら、はじめに結婚相談所を勧めるのでなく、婚活ツアーなど、短い時間で楽しく参加できそうなものを「こんなのもあるみたいだよ」と言って勧めてみるといいかもしれません。
婚活に全く興味がないのに強引に勧めて婚活ツアーに参加してしまうと、本人がつまらないだけでなく、他の参加者にも悪いので、強引には勧めない方がいいでしょう。

早すぎるプロポーズ

婚活をしていて、いざプロポーズされたときに、そのプロポーズのタイミングが早すぎると、OKするべきか断るべきか、返事をするのに迷ってしまう人もいるでしょう。もっとじっくり付き合ってみたかったけど、思ったよりもプロポーズが早かったら悩んでしまいますよね。
婚活をしている人の中には、早く結婚をしたいと思っている人も多いので、2年3年お付き合いして、じっくり相手の価値観を分かりあってから、結婚を決めるというペースにならないこともよくあります。
なので、もしじっくり付き合ってから結婚を決めたいときは、デートのときに、相手にそれとなく伝えておくといいかもしれません。結婚までのペースも併せておくほうが、お互いにとっていい恋愛と結婚ができるでしょう。

プロポーズのタイミング

自分がプロポーズをするときも、タイミングが大切です。早すぎると相手を困らせるし、遅すぎると相手が待ち疲れてしまう可能性があります。
出会って1、2カ月で結婚を決めて、幸せな家庭を築いている夫婦もいますし、大恋愛をして5、6年付き合って結婚しても、離婚してしまう夫婦もいるので、プロポーズするベストなタイミングというのは、一概に決めることができません。
タイミングの見極めで一番参考になるのが、相手のことばや態度です。口先だけでなく、本気で結婚を考えているか、どれくらい自分に気持ちを許しているか、相手を見て判断するしかありません。
いずれにしても、プロポーズするときは、想いが伝わるよう、迷いなく結婚を申し込むことが大切です。

生涯のパートナーをお探しの方は、婚活サイトを利用したネットでの婚活もおすすめです。